■顔のむくみ解消マッサージ


顔のむくみ解消のためのマッサージの方法について、ご紹介したいと思います。

朝、顔がむくんだときには、あわてなくても簡単に短時間でできるマッサージ法があります。朝は、出勤前の忙しい時間。そんなときに、顔のむくみを放置したままメイクをしても、お化粧のノリはいまひとつです。

顔のむくみをとるには、マッサージクリームやジェルを適量手にとって、左側にある顔のリンパ節の部分に指をあてます。リンパ節は、顔の左側、鎖骨のくぼんだ部分のことですので、外側から内側に向かって、ゆっくりと優しくさするような感じでマッサージします。指には、あまり強い力をくわえる必要はありません。ソフトに優しく、が基本です。リンパ液は、耳の下の部分にリンパ管があり、そこから流れています

顔のむくみは、リンパ液の流れが悪くなっているので、この部分に刺激を加えて、リンパの流れよくする必要があります。耳の下の部分から首筋、鎖骨までゆっくりとマッサージします。この動作を3〜5回程度、繰り返して行うといいでしょう。マッサージの仕上げに、蒸しタオルを顔にあてるとさらに効果的です。

朝起きるまで、体を横にして寝ている状態なので、お酒を飲まなくても、寝すぎで顔がむくんでしまうこともあります。そのようなときに、ぜひ顔のマッサージをオススメします。顔のむくみをとるマッサージのコツは、ゆっくりとした動作で行うこと、そして手の指の腹の使い方を工夫して、顔にたまった余分な水分を押し出すよう気持ちで、強すぎない程度にゆっくりと圧力をかけてマッサージします。注意点は、飲酒後に行わないことです。飲酒後にマッサージを行うと血中アルコール成分が早く行き渡り、体調にも影響します。飲酒後に、すぐに入浴してはいけないのと同じです。